注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

ビッグデータ EXPO 2012春
ビッグデータ時代に備えて〜今検討すべき情報分析基盤の全貌とは

日本マイクロソフト


ビッグデータ EXPO 2012春
ICTを活用した、情報爆発時代の新たな価値創出

NEC


Cloud Days Osaka 2012
会社を強くするためのクラウド×ソーシャル活用術

セールスフォース・ドットコム

モバイル

ニュース

ITpro

FCC、Googleスマートフォン「Nexus One」に関する違約金を調査へ

2010/01/28
ITpro

 米連邦通信委員会(FCC)は、米Googleのスマートフォン「Nexus One」の通信サービス解約手数料に関して調査に乗り出し、米国時間2010年1月26日にGoogleと米T-Mobile USAに対して情報提出を要請した。

 Googleは、同社が主導するモバイル・プラットフォーム「Android 2.1」を搭載したNexus Oneを1月5日に発売した。携帯電話事業者との通信契約が不要なアンロック・モデルは529ドルだが、T-Mobile USAと2年間の通信契約を結ぶ場合は179ドルから購入できる(関連記事:Google、Android携帯電話「Nexus One」を発売、アンロック版は529ドル)。しかし、デバイス購入後120日以内に解約した場合、購入者は違約金を支払わなければならない。

 FCCはGoogleあての書簡で、「Nexus Oneの市場投入は消費者の選択肢を広げることになり、FCCはこれを歓迎している」とした上で、GoogleとT-Mobileの提携によるNexus One向け通信サービスの早期解約における違約金は、米国の携帯電話事業者4社のなかでも独特だと指摘。消費者が早期解約の際に支払う金額や適用条件などを明確かつ完全に理解しているか、確認する必要があるとして、2月23日までに回答を提出するよう求めた。

 Nexus Oneの違約金は相当額にのぼる場合があり、ユーザーの事業者変更を困難にしている。米メディアの報道(CNET News.com)によると、その金額は350ドルという。

 FCCは早期解約時の違約金に関する詳細な情報を収集するため、米AT&T、米Sprint Nextel、米Verizon Wirelessにも同様の書簡を送っている。

[発表資料(PDF文書)]
[Googleあての書簡(PDF文書)]
[T-Mobile USAあての書簡(PDF文書)]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介