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MicrosoftがIE用の修正パッチを臨時公開へ、中国発の攻撃に対応米Microsoftは米国時間2010年1月20日、臨時セキュリティ・アップデート(修正パッチ)1件を1月21日(日本時間1月22日)に公開すると発表した。遠隔コード実行に悪用される恐れがある「Internet Explorer(IE)」のぜい弱性を修正する。 重要度は「緊急(Critical)」。 米Googleを含む30社以上の米国系ハイテク企業が2009年12月ごろから中国発のサイバー攻撃を受けたとされ、米McAfeeなどはIEに存在するセキュリティ・ホールが悪用されたとしている(関連記事:Googleなどを狙う攻撃コードが流出、McAfeeが警戒を呼びかけ)。米メディア(CNET News.com/InfoWorld)は、今回の臨時修正パッチでこのセキュリティ・ホールを修正できると報じている。 修正パッチの対象となるOSとIEのバージョンは以下の通り。 【クライアントOS】
【サーバーOS】
修正パッチは、Microsoft Update(MU)やWindows Update(WU)、Windows Server Update Services(WSUS)、ダウンロード・センターから入手可能となる。修正パッチ適用済みかどうかは、Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)などで検査できる。適用後はマシンの再起動が必要。 [発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
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