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SpringSource、Webアプリ開発基盤の最新版「Grails 1.2」を公開米VMwareの事業部門であるSpringSourceは米国時間2009年12月23日、Webアプリケーション開発フレームワークの最新版「Grails 1.2」をリリースした。GrailsプロジェクトのWebサイトでバイナリやソースコードなどをダウロード提供している。 Grailsは、Java仮想マシン(JVM)向けスクリプト言語「Groovy」とJavaアプリケーション・フレームワーク「Spring」をベースとする開発フレームワーク。最新版はSpring 3.0に対応しており、連携を強化した(関連記事:SpringSource,オープンソースJavaフレームワークの新版「Spring 3.0」を発表)。ドメイン特化言語(DSL)依存関係の解決が可能となり、Grailsおよびインストール済みプラグインに起因するJavaアーカイブ(JAR)依存関係を制御できる。 また、Grails Object Relational Mapping(GORM)内でクエリーに名前を付けて再利用できるようにした。個々のURLマッピングにも名前を付けられる。テスト用インフラでプラグインに対応し、従来のJava向けユニット・テスト記述用フレームワークであるJUnit以外のフレームワークも使えるようにした(関連記事:JUnit)。 そのほか、パフォーマンスの向上やメモリー使用方法の改良、バグの修正なども実施した。 最新ニュース記事一覧へ >>
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