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クラウドのセキュリティ確保を目指すCSA,ガイダンス第2版を公開クラウド・コンピューティングのセキュリティ確保を目指す業界団体のCloud Security Alliance(CSA)は米国時間2009年12月17日,ガイダンス最新版を公開した。安全なクラウド・コンピューティング導入に関する主要問題を提示し,セキュリティの重要性を強調している。「Guidance for Critical Areas of Focus in Cloud Computing Version 2.1」はCSAのWebサイトから入手可能。 新版では,クラウド・コンピューティング導入について,ガバナンスとリスク管理,法的証拠の電子開示,コンプライアンスと監査,情報管理,データ・センター運用など13分野にわたる簡潔なベスト・プラクティスを定義し,過去半年の導入事例から得たノウハウなどを提供する。 CSAは,米eBay,米Qualys,米Salesforce.com,米INGなどが中心となって結成した非営利組織。2009年4月にガイダンス初版を発表した。米Dell,米McAfee,米RSA Security,米PGP,米DuPontなども参加し,メンバー企業は23社にのぼる。 [発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
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