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“必要最小限”のBPMソリューション、オージス総研が1月から提供開始オージス総研は2010年1月から、BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)の導入を支援する「軽量BPMソリューション」の提供を開始する。 独自開発した軽量なBPMエンジンを採用しているのが最大の特徴だ。Javaで記述されたBPMエンジンのアプリケーションサイズ(warファイルのサイズ)は30メガバイト以下で、「ビジネスプロセスの管理」「インスタンス管理」などに機能を絞った。 エンタープライズ・ソリューション第1部第4チームの浅井伝氏は「BPMエンジンが軽量なので、導入の手間やコストを最小限に抑えることができる。他社の商用製品はスイート製品であることが多く、大規模導入でなければ効果を発揮しにくいことが多い」と話す。小規模から始めて徐々に規模を拡大しやすいほか、カスタマイズも容易。機能が絞られているので導入や保守の作業が簡単になるという。 料金は個別見積もりだが、簡単なプロセスを実装する場合で1000万円程度から。BPMエンジンのライセンス料は無料。サービス提供開始から1年間で5社の導入を目指す。今回のソリューションは、同社が2009年7月に開始した「軽量指向SOAサービス」を基にして作られた。 最新ニュース記事一覧へ >> |