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Twitterの影響力、数ある計測ツールを統合して分析、エデルマンPRコンサルティング会社の米Edelmanは2009年11月11日より、ミニブログ「Twitter」のアカウントごとに、その影響力を自動計測する無料サービス「TweetLevel」を開始した。日本法人のエデルマン・ジャパンが17日に発表した。すでにTwitterの影響力計測サービスは複数登場しているが、TweetLevelはこれらのサービスのスコアを統合して分析し、人気だけでなく信頼性なども計測する。 TwitterアカウントのIDを入力すると、影響力をみるうえでの複数の指標を表示する。主な項目はTwitter上でどの程度ほかの利用者から興味を持たれているかを示す影響力(Influence)、フォロワー(Follower)数を示す人気度(Popularity)、コミュニケーションの活発さを示す積極性(Engagement)、ほかの利用者から信用されている度合いを示す信頼性(Trust)、およびほかの利用者と比較したランキング。分析結果では項目別にスコア向上のためのアドバイス(英文)も表示する。 30以上の測定基準値を用いて指標を算出し、Twitterアカウントのフォロワー数のみを追うのではなく、利用者の発言そのものを評価する仕組みになっている。 アルゴリズムは大まかに次の通り。まずフォロワー数、フォロー(Following)数、つぶやき(Tweet)の数、返信(@マークでアカウント名を指定したつぶやき)された数、引用(ReTweet、RT)された数などを足し合わせる。さらに既存の影響力計測サービス「Twitalyzer」「Twinfluence」「Twittergrader」のスコアを加え、関与度インデックス(Velocity index)、速度インデックス(Velocity index)なども足す。このスコアを調整し、標準化スコアで割り、ウエートをかけるなどして総合値を出す。詳細はサイト上で公開している。
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