日本オラクルは10月7日、自社のパートナー企業を中心に組織した「IFRSパートナーコンソーシアム」の第2期の活動を開始すると発表した。第2期の活動期間は来年2月まで。今年2月から9月までの第1期に参加したパートナー企業39社全社がそのまま残る。
第2期でも第1期と同様に、ユーザー企業向けセミナーの開催と分科会活動を進める。ユーザー企業向けセミナーでは、「予算」「システム実装」など第1期よりも具体的なテーマを扱うようにする。分科会活動では、オラクル製品を使ったソリューション開発やサービスメニュー化を進める。
IFRSパートナーコンソーシアムはユーザー企業のIFRS(国際会計基準)対応を支援する目的で発足した。(関連記事)第1期では、ユーザー企業向けのセミナー開催したり、分科会活動でIFRS対応の仕方やシステムの実装方式の典型パターンをまとめたりした。