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NTT東日本,下り最大200Mビット/秒の新メニューをフレッツ光に追加

2009/09/30
滝沢 泰盛=日経コミュニケーション (筆者執筆記事一覧

 NTT東日本は2009年9月30日,NGN(次世代ネットワーク)を使ったFTTHサービス「フレッツ 光ネクスト」に,下り方向の最大通信速度を従来の100Mビット/秒から200Mビット/秒に高めた新サービス「ハイスピードタイプ」を追加すると発表した。10月1日に東京エリアで提供開始し,11月20日までにNTT東日本管内の17都道県のフレッツ 光ネクスト対応エリアに提供エリアを拡大する。

 追加したのは,戸建て向けのフレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプと,集合住宅向けのフレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプの二つ。集合住宅向けでは,棟内の配線に光ファイバーを使う「光配線方式」だけで利用できる。なお,今回のハイスピードタイプにおける上り方向の通信速度は従来と同じ100Mビット/秒である。

 月額利用料金は従来サービスと同一。回線終端装置利用料など諸費用込みで,ファミリータイプが5460円/月,マンションタイプの場合,プラン1(8世帯以上契約が条件)が3990円/月など。

 NTT西日本は,ハイスピードタイプについて「検討はしているが提供については未定」としている。

[発表資料へ]

■変更履歴
公開当初は,NTT西日本のハイスピードタイプについて「検討はしているが提供時期は未定」としていましたが,正しくは「提供については未定」です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2009/09/30 20:00]
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