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「Google Apps Premier Edition」に独自認証サービスを付加

住商情報システムがSaaS型サービスを国内販売

 住商情報システム(SCS)は2009年7月14日、米グーグルの企業向けSaaS型サービス「Google Apps Premier Edition」の販売を開始した。米グーグルと販売代理店契約を結び、企業内ユーザーの管理を一元化できるユーザー認証サービスをGoogle Apps Premier Editionに付加。官公庁、企業、データセンター事業者などに販売する。価格は要問い合わせ。

 Google Apps Premier Editionは、1ユーザー当たり記憶領域25GBの電子メール、グループ内でスケジュール共有できるカレンダー機能、モバイルアクセス、Webベースのコラボレーションツールなどで構成される。

 米グーグルは今年1月に世界各地で、Google Apps Premier Editionの代理店プログラムを開始した。国内では、昨年6月に富士ソフトが販売代理店契約を締結。また7月8日には日商エレクトロニクスが契約を発表している。

■変更履歴
当初,富士ソフトが販売契約を締結としていましたが,正しくは販売代理店契約を締結でした。お詫びして訂正します。[2009/07/21 15:30]
(鴨沢 浅葱=Infostand)  [2009/07/15]

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