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[RSA Conference 2009]中小オフィス向けの小型侵入防御システム、TippingPointが参考出展2009年6月8日〜12日にかけて千葉・幕張で開催している「RSAカンファレンスジャパン 2009」で、インライン型IPS(侵入防御システム)のベンダーであるTippingPoint日本支社は、中小オフィス向けのインライン型IPS「TippingPoint 10」を参考出展した。米国ではすでに販売されているが、年内をメドに国内でも販売する計画。 TippingPoint 10は同社の主力IPAと比べ、パフォーマンスは劣るものの、低価格を実現させて中小オフィスの需要を開拓する戦略製品となる。説明員によると、「従来型製品は数千万円だったが、TippingPoint 10は数百万円で提供できるようになる見通し」としている。 性能はスループットが20Mbps、セッション数が25万回、一秒あたりのコネクション数は3600回となる。 米TippingPointはインライン型IPSに特化したベンダーで、同社によると同分野での世界シェアは33%という。 関連記事
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