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さまざまなブラウザでどう見えるか検証できるサービス,Adobeが公開

ITpro 2009/06/04 ITpro
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 米Adobe Systemsは米国時間2009年6月3日,Webサイトが異なるブラウザやOSでどのように表示されるかをテストできる,ホスト型サービス「Adobe BrowserLab」(開発コード名はMeer Meer)のプレビュー版を公開した。同社Webサイトより,先着順の人数限定でダウンロードできる。

 異なるブラウザのスクリーンショットを横並びに表示したり,半透明のレイヤー表示にして,比較できる。特定のプラットフォーム向けに,テスト用の設定をカスタマイズして保存することも可能。また,「Adobe Dreamweaver CS4」と併用すれば,Flashベースのサイトやインタラクティブ・サイトもテストできる。

 仮想化技術を使用し,クラウド・ベースのアプリケーションで提供するため,複数のブラウザをインストールする必要がない。現時点でテストできるブラウザは「Internet Explorer 6.x」「同7.x」,「Firefox 2.x」「同3.x」,「Safari 3.x」で,英語のみサポートする。「Adobe Flash Player 10」をインストールしていれば,Mac(OS X 10.4以降)とWindows(XPおよびVista)の両方で利用できる。その他の言語やブラウザ,OSについては,フィードバックや要望によって段階的に拡大していく予定。

 米メディア(CNET News.com)によると,将来的には有料サービスとして提供する見通しだが,有料への切り替え時期は未定という。

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