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2010年開催のCES,Apple関連コーナーを拡大,過去最大規模へ

ITpro 2009/05/22 ITpro

 家電業界団体のConsumer Electronics Association(CEA)は,2010年1月7~10日に米ラスベガスで開催する「2010 International CES」において,米Apple製品に関連した展示コーナーを大幅に拡大することを明らかにした。

 CEAは,iPodやiPhoneの情報サイト「iLounge.com」を運営する米iLoungeと共同で,パビリオン(iLounge Pavilion)を設置し,各社が提供するMacintosh関連アプリケーションのほか,iPodやiPhone向けアクセサリ,サービス,製品などを展示する。当初は展示面積として4000平方フィート(約370平方メートル)を予定していたが,出展企業の需要に対応して約2万5000平方フィート(約2320平方メートル)に広げる。

 出展予定企業としては,米Griffin Technology,米Scosche,カナダiSkin,米Incipio Technologiesなどが名を連ねている。

 iLounge.com主任エディタのJeremy Horwitz氏は,「App StoreによってiPhoneとiPodの人気がますます高まった。また最新のMacintoshも,デザインや顧客サービスの面で高評価を得ている。2010年のCESは,サード・パーティが最新の製品やサービスをAppleファンに紹介する,またとない機会になるはずだ」と述べている。

 なお,Appleは2009年をもってMacworld Expoへの参加を打ち切った。同社が来年のCESに出展するかどうかは現時点で不明だと米メディア(CNET News)は報じている。

[発表資料へ]

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