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3D仮想世界「スプリューム」の仮想オフ会がmixi用IDで参加可能にスプリュームは5月15日、同社のインターネット3次元(3D)CG仮想世界サービス「スプリューム」をミクシィのOpenID認証サービス「mixi OpenID」に対応させた。これに伴い、スプリューム内で開催する3Dアバター仮想オフラインミーティング(オフ会)「アバターオフ会」に、SNS「mixi」用IDでログインできるようにした。 OpenIDは、複数のWebサイトを1つのユーザーIDで利用するためのシングルサインオン(SSO)技術(関連記事その1、その2)。mixiは、外部OpenID対応サイト向けにmixi用IDのSSOサービスを提供している(関連記事)。 スプリュームのユーザーは、スプリューム内で自分たちの空間を作って共有し、3Dアバターが参加するアバターオフ会を開催できる。mixi OpenIDに対応したことで、mixiユーザーをアバターオフ会に誘い、mixi用IDでそのままログインしてもらうことが可能となった。スプリュームの利用に必要なWebブラウザ用プラグインは、Windows XP/VistaのInternet Explorer(IE)およびFirefoxに対応している。 仮想オフ会は参加者の所在地に縛られることがなく、チャットよりも臨場感や一体感が高いという。写真や映像で会場を飾ったり、自作3Dデータで会場そのものを構築したりできる。
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