デルは4月27日、ミニブログ「Twitter」上でマーケティング活動を開始した。公式アカウント「DellConsumer_JP」からキャンペーン情報やセール情報などを配信していく。
同社の親会社である米Dellなどは、以前からTwitterをマーケティングに使ってきた。アウトレット商品セールや新商品などに関する情報配信だけでなく、ユーザーとのコミュニケーションもTwitterで行っている(Dellの各種Twitterアカウント)。
デルは、CGMマーケティング(CGMM)からTwitter活用マーケティング支援パッケージサービスを導入し、企画立案やフォロワー(購読者)獲得プロモーション、アカウント運用といった業務で支援を受ける。同サービスの発売は3月31日で、デルが第1号顧客。
CGMMは、デジタルガレージ、電通、サイバー・コミュニケーションズ(cci)、アサツー ディ・ケイの4社が2006年8月に設立した合弁会社。コンシューマ作成メディア(CGM)活用マーケティング事業を手がける(関連記事)。Twitterの日本語版サイトは、米Twitterとデジタルガレージが運営している(関連記事)。
■関連情報
・デルのWebサイト http://www.dell.co.jp/
・CGMマーケティングのWebサイト http://www.cgmm.co.jp/