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Google,絞り込み検索を容易に行える機能を実装,説明文の行数も拡大

画面●関連性の高いキーワードを表示
画面●関連性の高いキーワードを表示
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 米Googleは米国時間2009年3月24日,同社の検索エンジンの機能向上を発表した。絞り込み検索を容易に行えるようにしたほか,検索結果に表示される説明文の長さを見直した。

 具体的には37言語の検索エンジンに,検索キーワードの概念を理解できるアルゴリズムを実装した。これにより,入力したキーワードと関連性の高いキーワードの組み合わせを画面上部,もしくは下部に表示する。

 例えば「principles of physics(物理の原則)」というキーワードで検索すると,「special relativity(特殊相対性理論)」や「big bang(ビッグバン)」などが関連性が高いと判断し,絞り込み検索の候補として「physics special relativity」や「big bang physics」といったキーワードの組み合わせを表示する。

 またキーワードの数が3個を超える場合は,検索結果に表示する説明文の行数を増やした。説明文では,キーワードとWebページの関連性を把握しやすいように,キーワードを太文字で表示している。従来の説明文の長さではキーワードの数が多い場合,内容を把握しにくかったという。

[発表資料(公式ブログ)へ]

(ITpro)  [2009/03/25]

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