注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

ビッグデータ EXPO 2012春
ビッグデータ時代に備えて〜今検討すべき情報分析基盤の全貌とは

日本マイクロソフト


ビッグデータ EXPO 2012春
ICTを活用した、情報爆発時代の新たな価値創出

NEC


Cloud Days Osaka 2012
会社を強くするためのクラウド×ソーシャル活用術

セールスフォース・ドットコム

業界動向

ニュース

ITpro

Appleの2008年10〜12月期決算,売上高,純利益ともに記録更新

2009/01/22
ITpro

 米Appleは米国時間2009年1月21日,2009会計年度第1四半期(2008年10〜12月期)の決算を発表した。売上高は101億7000万ドルで前年同期の96億ドルから6%増加,純利益は16億1000万ドル(希薄化後の1株当たり利益は1.78ドル)で前年同期の15億8000万ドル(同1.76ドル)から2%成長した。いずれも四半期の業績として過去最高を記録した。

 粗利益率は34.7%で,前年同期から横ばい。また,海外における収入が総売上高の46%を占めた。

 米メディア(New York Times)によると,業界アナリストは売上高を97億4000万ドル,希薄化後の1株当たり利益を1.39ドルと予測していた。

 「Macintosh」の販売台数は前年同期比9%増の252万4000台。「iPod」の販売台数は同3%増の2272万7000台で,最高記録を更新した。「iPhone」の販売台数は同88%急増し,436万3000台となった。

 同社CEOのSteve Jobs氏は,「経済的困難のさなか,売上高が初めて100億ドルを超えるなど,純利益とともに過去最高を達成できて満足している」と述べた。

 また,同社CFOのPeter Oppenheimer氏は第2四半期の見通しについて,「売上高が76億〜80億ドル,希薄化後の1株当たり利益が0.90〜1.00ドルの範囲になるだろう」と予測した。

 なお同社は,Jobs氏が療養のために6月末まで休暇を取ることを1月14日に公表した(関連記事:AppleのJobs氏が6月末まで療養休暇,CEO代行はCOOのCook氏)が,同氏の健康問題を巡る情報開示のあり方が投資家を惑わしていないか,米証券取引委員会(SEC)が調査に乗り出していると,米メディア各社(CNET News.comInternetNewsなど)は報じている。

[発表資料へ]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介