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Intel,一部施設を閉鎖へ,最大6000人に影響米Intelは米国時間2009年1月21日,一部施設を閉鎖するリストラ計画を明らかにした。世界で5000〜6000人の従業員が影響を受ける見通し。同社は,「生産能力を現在の市場状況に合わせるため」としている。 具体的には,マレーシアのペナンにある組立試験施設2カ所と,フィリピンのカビテにある組立試験施設1カ所を閉鎖するほか,オレゴン州ヒルズボロにある200mmウエーハ工場1カ所の生産を停止する。さらに,カリフォルニア州サンタクララの「D2」工場におけるウエーハ製造も中止する。 今回閉鎖の対象となったのは比較的古い施設で,45nmおよび32nmプロセス・ルールによる生産能力の拡充には影響しないという。また,対象施設の従業員の一部は,同社の他の施設で採用する予定。 同社は,これらの計画にただちに着手し,年末にかけて実施する。 米メディアの報道(New York Times)によると,同社の2008年末時点の従業員数は8万4000人だが,すでに過去3年間で2万人を削減している。 [発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
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