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年末に初代「Zune」でフリーズ発生,Microsoftは対策を公表Microsoftは,携帯用メディア・プレーヤ「Zune」の30Gバイト版2006年モデルがフリーズする問題について,サポート・サイトに対応策を掲載した。ACアダプタ/USBケーブルから外してバッテリを空にし,その後グリニッジ標準時間(GMT)2009年1月1日正午以降に充電し直すと,正常に使えるようになるという。 問題が発生するのは,同社が2006年に発売した30Gバイト版の初代Zune。2008年の年末から2009年1月1日正午までの期間にパソコンと接続していなければ,フリーズは発生しない。ただし,2009年1月1日正午(GMT)より前に,Zune用ソフトウエアをインストールしていないパソコンを接続した場合でもフリーズする。 フリーズした場合は,まずZuneをACアダプタ/USBケーブルから外してバッテリ内の電力を使い切る。バッテリが空になると画面は消える。その状態で充電を始める。十分な電力がたまると,Zuneは正常に起動する。 Zuneを分解すると保証対象外となるため,同社は「Zuneを分解し,バッテリを外してリセットする」といったオンライン・フォーラムで見かけるアドバイスに従わないよう呼びかけている。 米メディア(CNET News.com)によると,Zuneのフリーズはうるう年だった2008年の最終日である12月31日に起きる。フリーズの根本原因は,うるう年をうまく処理できないZuneの内部クロックにあるという。 最新ニュース記事一覧へ >>
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