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MSのストレージサービス、“25GB無料”効果でユーザー倍増

「Windows Live SkyDrive」の利用者がぐっと増えた
「Windows Live SkyDrive」の利用者がぐっと増えた
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 「25GB無料のオンラインストレージのインパクトは如実に表れた」――。マイクロソフトは2008年12月19日、同社のオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」(以下、SkyDrive)が2008年11月13日のバージョンアップ以降、ユニークユーザーが2倍、ページビューが4〜5倍に急増したことを明らかにした。

 同社は11月13日のバージョンアップで、SkyDriveを含めた「Windows Live」シリーズのオンラインサービスを一新、ユーザーインタフェースを大きく変更した。無料で使えるSkyDriveの容量の上限を25GBまで引き上げたほか、知人の更新情報を見られるようにするなど機能面の刷新も図った。

 例えば知人がオンラインフォトアルバムに写真をアップロードしたり、自身のプロフィールを変更したり、ブログを更新したりした際に、その更新情報を簡単に見られるようにした。これらの効果によって、個人のプロフィールページへのアクセスも向上しているという。

 今のところ更新情報が確認できる他社サービス、特にSNSなどは海外のものが中心。国内のサービスへの対応も早々に実現したいとしている。

(染原 睦美=日経パソコン)  [2008/12/22]

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