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テラスカイと日本オプロがセールスフォースに見積書作成機能を追加

画面●見積書に見た目を合わせた入力フォームが利用できる
画面●見積書に見た目を合わせた入力フォームが利用できる
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 テラスカイと日本オプロは2008年12月3日、セールスフォース・ドットコムのSaaS型CRM(顧客情報管理)ソフトを拡張するサービスを発表した。見積書・請求書作成機能を付加する。セールスフォースで管理する顧客データを利用してPDF形式の見積書や請求書を作成できる。料金は10ユーザー時で月額5万円。別途初期費用が45万円かかる。

 サービス名は「SkyEditor for Estimate」。紙の見積書や請求書に見た目を合わせた入力フォームをセールスフォースの一機能として利用したり(画面)、それらの帳票をPDF形式で出力できるようになる。

 テラスカイが販売していた紙の帳票に似せた入力フォームをセールスフォースのWeb画面で実現するソフト「SkyEditor」と、日本オプロが提供しているユーザーがセールスフォースに蓄積した顧客データを使って任意の帳票を作成するSaaS型サービス「OPROARTS for Salesforce」を組み合わせて実現した。両社では今後もセールスフォースに帳票関連機能を強化するサービスを提供する方針。

(中田 敦=日経コンピュータ)  [2008/12/03]

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