注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

ニュース

ITpro

日立GSTがSSD市場に参入,企業向け製品をIntelと共同開発

2008/12/02
高橋 秀和=ITpro

 日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)と米Intelは2008年12月2日,企業向けSSD製品の共同開発で合意したと発表した。米Intelのフラッシュ・メモリーを記録媒体として,HGSTがFibre ChannelやSASインタフェース搭載の企業向けSSDを製造。2010年初頭の製品出荷を目指す。

 両社の共同開発によるSSDは,HGSTが手がける企業向けハードディスクを補完するハイエンド製品という位置付け。すでにIntelは自社ブランドでSATA接続のSSDを販売しているが,今後もハイエンドSATA SSD製品の開発を継続する。

 SSDをめぐっては,すでに東芝や韓国Samsung Electronicsなどが自社製フラッシュ・メモリーを活用して大容量化・高速化を競っている。現時点では,主にノート・パソコン向けのストレージとして普及し始めた段階。今回の提携で,HGSTは同社が強みを持つ企業向けストレージ市場におけるSSD製品の橋頭堡(きょうとうほ)を,Intelはコンシューマ市場の価格競争から距離を置く企業向け市場での大口顧客を,それぞれ確保できるメリットがある。

[発表資料]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介