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日本HP,新ULCPC「HP Mini 1000」の国内モデルを4万円台から出荷開始

真っ赤なデザイナー・モデルは来春以降に発売予定

齊藤 貴之=日経NETWORK 2008/11/25 日経NETWORK
写真1 日本ヒューレット・パッカードの「HP Mini 1000」
写真1 日本ヒューレット・パッカードの「HP Mini 1000」
[画像のクリックで拡大表示]
写真2 来春以降に登場予定の「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」
写真2 来春以降に登場予定の「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」
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 日本ヒューレット・パッカードは2008年11月25日,10.2型液晶を搭載した新ULCPC(超低価格パソコン)「HP Mini 1000」(写真1)を2008年12月上旬から発売すると発表した。2次記憶装置が8GバイトのSSD,16Gバイトと8GバイトのSSD,60Gバイトのハード・ディスクを採用した3モデルがある。価格はオープンだが,直販サイト「HP Directplus」ではそれぞれ4万9980円,5万4600円,5万4600円で販売される。

 主なスペックは,CPUに米Intel社のAtom N270,1Gバイトのメイン・メモリー,IEEE802.11b/g対応の無線LAN,Webカメラなど。外形寸法は幅261.7×奥行き166.7×厚さ25.9mmで,重さは1.1kg。

 2008年6月に発売した前モデル「HP 2133 Mini-Note PC」との大きな違いは,CPUが台湾VIA Technologies社のC7-MからAtomに変わったこと,SSD搭載モデルが追加されたこと,液晶が8.9型から10.2型に大きくなったこと,OSがWindows VistaからWindows XPに変わったことなどである。前モデルは,消費電力が大きいC7-Mを採用していたため,標準バッテリでは駆動時間は2.3時間と短かった。しかしHP Mini 1000では,Atomを搭載したおかけで,液晶が大型化してもSSD搭載モデルは3.5時間,ハード・ディスク搭載モデルは3.2時間に延びている。

 なお,HP Mini 1000は米国で2008年10月29日に発表され,既に出荷が始まっている。米国の販売モデルには,国内モデルにはない,Linuxをプリインストールをしたモデルやファッション・デザイナーVivienne Tam氏がデザインした真っ赤なきょう体のモデル「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」(写真2)がある(関連記事)。日本HPは,HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionを2009年2月以降に出荷する予定だ。

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