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検索間違いワード変換サイト「間違い.net」のデータベースを公開アイティオールは11月11日、同社が運営する検索間違いワード変換サイト「間違い.net」のデータベースを無料で一般公開すると発表した。 「間違い.net」は、誤変換や勘違いなどによる間違った検索ワードを正しい言葉に変換して検索を実行し、該当するWebサイトを表示するサービス。例えば、検索ワードに「cansouki」と入力してしまっても、「乾燥機」を検索ワード候補として返し、該当するWebサイトがある場合はそのURLを提示する。 間違い.net APIは、これらの間違いをデータベース化したもの。検索サイトや通販サイトなど、検索窓があるサイトに検索間違いに対する案内を表示することで、ユーザービリティの向上や、検索結果が表示されないことによる機会損失の減少などが見込めるという。既にジュエリー通販サイトの「オールジュエリー」、情報サイトの「郵便番号.com」、検索サイトの「検索.net」などが導入している。 アイティオールは今後、同APIの拡張版として、検索レポートを含むサイト別管理ツールの提供や、設置代行などの有料サービスも提供していく考え。また、同社が運営するホームページ制作/Webシステム開発サイト「ウェブ制作.net」で、同APIをあらかじめ組み込んだWeb制作/ECサイト構築サービスを提供していく計画。
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