|
必聴講座ご紹介 ビッグデータ EXPO 2012春 日本マイクロソフト ビッグデータ EXPO 2012春 NEC Cloud Days Osaka 2012 セールスフォース・ドットコム |
連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞日本経済新聞は2008年9月29日,日経地域情報化大賞2008の選考結果を発表した。地域SNS(Social Networking Service)のASP(Application Service Provider)である「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が大賞を受賞した。 OpenSNPは「地域SNS基盤連携ネットワーク」と,兵庫県の企業インフォミームが運営しており,兵庫県姫路市の「ひょこむ」,神奈川県横浜市の「ハマっち!」,島根県松江市の「まつえSNS」,岩手県盛岡市の「モリオネット」,千葉県館山市の「わんだぁ」,東京都葛飾区の 「かちねっと」,埼玉県熊谷市の「熊谷 あついぞホッっとcom」,長野県の「おらほねっと」,兵庫県佐用町の「さよっち」,兵庫県伊丹市立伊丹高校情報科の「いたまちSNS」など20以上の地域SNSにサービスを提供している。 またこれらのSNS間を連携させ,共通のIDでログインし複数のSNSからの新着情報やメッセージを一覧表示できるようにしている。地域SNSがタコツボ化しがちという問題を,SNS間連携により解決することを目指している。地域SNS間連携機能の開発は地方自治情報センターによる2007年度の「e-コミュニティ形成支援事業」に採択されている。 2009年春には,OpenSNPのプログラムをオープンソースとして公開する予定。メインの開発言語はPHP,データベースはMySQLといずれもオープンソース・ソフトウエアの上で開発されている。また動画配信機能は松江市の企業ワコムアイティによりRubyで開発されている。 OpenSNPを開発したインフォミーム社長 和崎宏氏は阪神・淡路大震災に際してボランティアとして参加した体験から「信頼できる隣人の口コミが最も頼りになる」としてSNS「ひょこむ」を開発,そのエンジンをOpenSNPとして他の地域にも提供したという。 そのほか,以下のプロジェクトが各賞を受賞した。
最新ニュース記事一覧へ >>
|