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業界初のMac対応地デジチューナー、いよいよ店頭で販売スタート

全国の家電量販店などで販売を開始した地上デジタル放送対応チューナー「CaptyTV Hi-Vision」
全国の家電量販店などで販売を開始した地上デジタル放送対応チューナー「CaptyTV Hi-Vision」
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9月7日まで、ビックカメラの有楽町店本館(1階入り口)で実機デモを実施している
9月7日まで、ビックカメラの有楽町店本館(1階入り口)で実機デモを実施している
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 ピクセラが開発した、業界初となるMacintosh向けの地上デジタル放送対応チューナー「CaptyTV Hi-Vision」(型番はPIX-DT141-PU0)の販売が2008年9月5日、全国の家電量販店などで始まった。ビックカメラの店頭での価格は2万2800円。ビックカメラとヨドバシカメラは、オンライン販売も開始している(価格は同じく2万2800円)。

 外付け型の本製品は、8月に発表になったものの、これまで販売対象がピクセラのメールマガジン購読者のみに限られていた(限定100台)。発表から2週間以上が経過し、ようやく通常販売が始まったことになる。

 出荷開始に合わせビックカメラは、有楽町店本館の1階入り口にMacintoshの展示ブースを設営した。その中で展示の目玉として、「CaptyTV Hi-Vision」の専用コーナーを用意。プレゼンテーションを行うなど、来場者に積極的にアピールしている。展示は9月7日まで。購入は5階のMacintosh製品売り場でできる。「在庫は潤沢に用意している」(説明員)という。

 なお本製品は、当初は地デジを視聴することしかできない。ピクセラは、無償アップデートにより機能を順次追加するとしており、録画機能の提供を10月に、EPG(電子番組ガイド)機能は11月に提供する予定。

(高田 学也=日経パソコン)  [2008/09/06]

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