• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

ニュース

Google,検索結果の表示調整時に参照するユーザー情報を公開

ITpro 2008/07/31 ITpro

 米Googleは米国時間2008年7月30日,Web検索結果をユーザーに合わせて調整する際に参照している情報の公開を開始した。今後数日かけて,検索結果ページに情報表示用のリンクを設けていく。

 検索結果ページの右上に現れる「More details」というリンクをクリックすると,同社が結果表示の調整に使っているユーザーの所在地/最近の検索操作/Web閲覧履歴という情報を確認できる。

 所在地は,検索に使っているパソコンのIPアドレスから割り出した都市レベルの情報が初期値。「Google Account」でログインして設定し直せば,任意の場所に変えられる。

 最近の検索操作に関する情報は,ユーザーがWebブラウザを終了すればすぐに削除し,次回以降の検索結果には影響を及ぼさない。Web閲覧履歴の情報は,自由に編集/削除できるほか,一時的に履歴の記録を停止することもできる。

[Google公式ブログの投稿記事]

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【記者の眼】

    トヨタがブロックチェーンに触手を伸ばす理由

     自動運転や人工知能(AI)の研究を手掛けるトヨタの米子会社が、Ethereum(イーサリアム)の企業連合に参加――。2017年5月、ブロックチェーン技術を含む分散台帳技術(DLT:distributed ledger technology)の未来を占う上で興味深いニュースが飛び出した。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る