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IIJ,アクトビラ向け動画配信サーバーソフトを開発,ダウンロードにも対応予定

西畑 浩憲=日経ニューメディア 2008/07/23 日経ニューメディア

 インターネットイニシアティブ(IIJ,本社:東京都千代田区,社長:鈴木幸一氏)は2008年7月23日,デジタルテレビ向けの動画配信用サーバーソフトウエアを独自開発したと発表した。デジタルテレビ向けポータルサイト「アクトビラ」のコンテンツ配信プラットフォームとして,8月より稼動する予定である(発表資料)。

 ハイビジョン(HDTV)品質の動画像をストリーミング配信する「アクトビラ ビデオ・フル」では,一般的なパソコン向け配信の4~6倍程度の伝送帯域とサーバーリソースを必要とし,利用者数の増加に合わせて増強が必要なサーバーのコスト削減が課題となっていた。今回のサーバーソフトの開発により,今後1~2年で見込まれるサーバーソフトのコストを75%以上削減できるという。また,IIJが,ネットワークと配信サーバーの運用から配信用ソフトウェアの開発まで一貫してサポートすることで,障害時の復旧時間の短縮など配信インフラの運用・保守レベルの向上を実現する効果も期待できるとしている。

 今回開発したサーバーソフトは,現在アクトビラが提供しているストリーミング配信に対応するほか,今後,アクトビラが提供を予定しているダウンロード配信サービスにも対応する予定である。どちらのサービスも,デジタルテレビ情報化研究会が作成した仕様に準拠している。

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