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openSUSEの新版が提供開始,日本語環境でバグ残す

森側 真一=日経Linux 2008/06/19 日経Linux
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 Linuxディストリビューションを開発するopenSUSEプロジェクトは2008年6月19日,新バージョンの「openSUSE 11」を提供開始した。昨年10月に公開した同10.3以来のもの。同プロジェクトのサイトからダウンロードできる。カーネルには新たに2.6.25.5を採用,デスクトップ環境KDEの最新版の搭載,インストールの簡略化など強化を図っている。

 ただし,インストール手順の途中で“日本語”を選択した際に,エラーが発生する問題が残っている。これに対しては,以下の2つの回避策が提示されている。(1)インストーラの言語として英語を選択してインストールを実行し,インストール途中のロケール設定で言語を日本語に変更する,(2)インターネットに接続して「Driver Update」を適用した後,インストーラの言語として日本語を選択してインストールを実行する。詳細は,openSUSEの 日本語サイトにあるインストール手順に示されてある。

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