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【Interop Tokyo】m2m-xで複合機やセンサーを遠隔制御,NTTコムが小型アダプタを参考出展
m2m-xはファイアウォール/NAT越えの機能を備える。そこでセンターからインターネット経由で各拠点にある複合機やセンサーを制御・監視するソリューションの展開を検討している。富士ゼロックスやNECインフロンティア,NTTアドバンステクノロジと共同でフィールド・トライアルを実施しており,会場ではその成果をデモしていた(写真1)。デモでは弁当箱よりひと回り小さい小型アダプタを利用していたが,実際の製品はタバコの箱よりも小さくなるという(写真2)。今年度中の出荷を予定しているが,価格は未定。 NECのブースでは上記小型アダプタを利用して拠点のルーターを遠隔設定するデモを実施していた。NECはIIJのネットワーク遠隔管理フレームワーク「SMF」(SEIL Management Framework)に対応したルーターの発売を7月に予定(写真3)しており,m2m-xの小型アダプタとセットで遠隔機器管理ソリューションの提供を計画している。「m2m-xの機能をルーターに内蔵することも考えている」(説明員)という。
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