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Vivisimo,検索結果の自動分類を繰り返せる新技術「Clustering 2.0」を発表

ITpro 2008/01/24 ITpro

 米VivisimoのCEO(最高経営責任者)であるRaul Valdes-Perez氏は米国時間2008年1月22日,検索結果をさまざまな観点から再分類して情報を見つけやすくする技術「Clustering 2.0」を同社のブログにおいて発表した。同社のWebサイト「Clusty.com」で実際に試すことができる。

 Vivisimoが提供している検索エンジンの特徴は,検索キーワードに合致したデータの内容を解析し,関連する話題に応じて自動分類する「Clustering」(クラスタリング)機能。膨大な検索結果を一つずつ調べることなく,分類項目から目的の情報を探し出せる。Clustering 2.0では,この分類をやり直す「remix」(リミックス)という新機能を搭載した。

 例えばClusty.comで「Pittsburgh」をWeb検索すると,結果ページの左側に「clusters」というタブが現れ,約200件の検索結果が「University」「Photos」といったフォルダに分類される。この分類項目が意図したものと異なる場合は,clusters表示部の右上にあるremixボタンをクリックすれば別の観点で再分類され,「Game」「Contact information」などのフォルダに変わる。remixは,検索結果が適切に分類されるまで繰り返せる。

 Vivisimoは,Valdes-Perez氏らが2000年6月に設立した企業。米カーネギーメロン大学の研究成果をベースに,企業向け検索エンジン「Vivisimo Velocity」を提供している(関連記事:結果に“書き込み”できる検索エンジン、Vivisimo Velocity 6登場【インタビュー】結果を自動分類する検索エンジン「Vivisimo Velocity 5」が日本上陸)。

[Valdes-Perez氏のブログ投稿記事]

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