|
必聴講座ご紹介 Cloud Days Tokyo 2012 エムオーテックス Cloud Days Tokyo 2012 ヴイエムウェア Cloud Days Osaka 2012 アマゾン データ サービス ジャパン |
【Macworld】凄いのは薄さだけじゃない,動画で見るMacBook Airの「マルチタッチ」
1月15日(米国時間)のMacworld基調講演で公開された,最厚部が1.94cmの「MacBook Air」(写真1)で注目すべきは,デザインやスペックだけではない。MacBook Airには,iPhone/iPod touchと同じ「マルチタッチ」(2本以上の指を使うタッチ操作)機能も搭載されている。2本以上の指がどう使われるのか,動画を交えて説明しよう。 タッチパッド上で2本の指を離して「画像の拡大」,近づけて「画像の縮小」−−。MacBook Airには,iPhoneで採用されたこれらのマルチタッチ機能(同社ではピンチと呼んでいる)に加えて,2本の指を回転させて「画像の回転」,3本指を右にスライドさせて「次の画像/次のページ」,左にスライドさせて「前の画像/前のページ」,といった機能が搭載されている(動画)。
写真2は,マルチタッチに関連する設定画面である。1本指で行う操作(クリック,ドラッグ,ドラッグロック),2本指で行う操作(副ボタン(マウスの右ボタン)のクリック,ピンチなどのスクロール,スクリーンのズーム),3本指で行う操作(ページ操作)などが,分けて記されているのがわかるだろう。 MacBook Airは,極めてシンプルなノート・パソコンだ。光学ドライブは無いし,USB端子も1つしかない。Bluetoothマウスならともかく,USB接続のマウスなどをつなげた日には,拡張性が失われてしまう。また,折角の薄型パソコンなのに,マウスを携帯するのも無粋だ。マルチタッチ機能は,薄型パソコンに欠かせない機能になることだろう。 ところで,そのUSB端子や,外部ディスプレイ接続用の端子(mini-DVI)はどこにあるのだろうか。写真3のように,MacBook Airの側面はとてもすっきりしている。本体下部のフタを開くとはじめて,3つだけある端子が姿を現す仕組みだ(写真4)。
最新ニュース記事一覧へ >>
|