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【CES2008】ゲイツ氏が紹介した「Surface」に人だかり、MSブースで実機デモ

高田 学也=日経パソコン 2008/01/08 日経パソコン
デモの一つが、レストランでワインを注文するというシーンでの活用
デモの一つが、レストランでワインを注文するというシーンでの活用
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 米マイクロソフトは、家電展示会「2008 International CES」において、「Surface」のデモンストレーションを実施している。Surfaceが展示会で一般ユーザー向けに公開されるのはこれが初めて。デモでは、実際に来場者の一部が参加して実機に触れられることもあって、展示コーナーには常に人だかりができている状態だ。

 Surfaceは同社のビル・ゲイツ会長が1月6日の基調講演で紹介した業務用端末の新プラットフォーム。2007年5月に発表しており、最新のタッチパネル技術を用いて、ディスプレイ上に映ったアイコンや画像などに触れることで、直感的に操作できるというもの。

 Surfaceのコンセプトは2001年に生まれ、6年をかけて開発にこぎ着けた。基本となるOSとハードウエアはマイクロソフトが開発したが、実際の端末はユーザー企業がマイクロソフトから技術供与を受け、自社専用にカスタマイズする必要がある。

 ホテル業を営む米ハラースエンターテイメントがホテル内の案内用に利用するほか、携帯電話会社の米ティーモバイルが、店舗内で製品や料金プランの紹介用に利用することを検討している。当初マイクロソフトは、2007年末までにいずれかの会社が実際に使える端末を米国内に設置するとしていたが、2008年1月時点でまだ実現できてない。ただし、数カ月以内には登場する見込みだという。

膨大なワインリストを検索し、注文を決定。運ばれて来たワインを机に置くと、料理をオーダーできたり、そのワインの製造元の場所の地図、ワイン畑の映像などが見られる

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