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米Microsoft,フラッシュ・メモリーを採用したパソコンに向けたWindows XPの開発を表明

齊藤 貴之=日経Linux 2007/12/18 日経Linux
写真 米Intel社の「Classmate PC」
写真 米Intel社の「Classmate PC」
[画像のクリックで拡大表示]

 米Microsoft社のUnlimited Potential Groupは2007年12月5日,フラッシュ・メモリーを二次記憶装置として利用するパソコン用のWindows XPを開発すると発表した。フラッシュ・メモリーを搭載するパソコンとしては,具体的に米Intel社の「Classmate PC」(写真)や台湾ASUSTeK Computer社の「Eee PC」が挙げられている。また,発展途上国向けの100ドルPCとして知られるOLPCの「XO」にも,試験的に2008年1月からこのWindows XPを搭載するとしている。Eee PCについては,このWindows XPを搭載したモデルが,2008年2月から国内発売される見込みだ(関連記事「ASUSの低価格ノート・パソコン『Eee PC』の発売決定」)。

 ハード・ディスクの代わりにフラッシュ・メモリーを搭載したパソコンは,二次記憶装置の容量が数Gバイトと小さい。そのため,通常のWindows XPをインストールすると容量が不足し,快適に利用するのは難しい。

 なお,現在出荷されているClassmate PCにはMandriva Linux,Eee PCにはDebian GNU/Linux,XOにはFedoraベースなどのLinux OSが搭載されている。

【変更履歴】
当初「OLPC」を,同名のプロジェクトが開発するパソコンとして使っていましたが,プロジェクトと混同しないように,パソコン名の「XO」を追加しました。 [2007/12/19 20:50]

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