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「メールの95%は『迷惑メール』だった」、2007年のスパム動向

勝村 幸博=日経パソコン 2007/12/14 日経パソコン

 迷惑メール対策製品などを手がけるセキュリティベンダーの米バラクーダネットワークスは2007年12月12日(米国時間)、2007年の迷惑メール(スパム)の動向を発表。同社の観測によれば、2007年中に送信されたメールの90%から95%は、迷惑メールだったという。

 バラクーダネットワークスでは、1日当たり10億通以上のメールを観測している。対象は同社製品のユーザー。ユーザー数は世界中で5万人を超えるという。

 観測結果によると、2007年中に同社が観測したメールの90%から95%は迷惑メール。2006年は85%から90%が迷惑メールだったので、増加傾向にあることが分かる。また、2004年は70%、2001年はわずか5%だったという。

 そのほか、ビジネスマンを対象に同社が実施したアンケート結果も公表(有効回答数は261)。「最もうっとうしい広告(junk advertising)は何ですか」という問いには、57%が迷惑メールを挙げ、次いで31%がダイレクトメール(郵便)。テレマーケティングと答えたのは12%。

 迷惑メールの受信数に関する問いには、回答者の50%が「1日に5通以下」と答えた。「1日に10通以下」だったのは、全体の65%。一方、「1日に50通以上」との回答も13%あった。

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