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郵政グループの郵便事業がSaaS型のSNSで内定者をフォロー、先輩が個別に相談

 日本郵政グループの郵便事業株式会社は09年度内定者に対して、民営化に関するお知らせなどを通知したり、個別の相談を受けたりするために、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用を始めた。ガイアックス(本社・渋谷区)が提供するSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型アプリケーション「フレッシャーズ」を利用する。

 郵便事業のリクルータや若手社員にSNSへ参加させ、内定者からの質問には個別に答えるようにする。内定者からの書き込みを奨励し、参加した懇親会や内定式、イベントなどの感想を書き込んでもらったり、意見を交換してもらったりする。集まった情報は、今後の採用活動やイベントの企画などに生かす。

 民営化に関するお知らせや、CEOからのメッセージ、プレス・リリースなども掲示し、事業に対する内定者の理解を促進する。

(安東 一真=日経コンピュータ)  [2007/12/05]

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