米Googleは米国時間11月28日,中学生/高校生向けのオープンソース活動コンテスト「Google Highly Open Participation Contest」を開催すると発表した。2008年1月22日までに課題を提示し,2月11日に結果を公表する予定。
コンテストに参加できるのは,13歳以上で大学入学前の中学生/高校生など。プログラミングのほか,文書作成,研究,奉仕活動,品質保証,トレーニング,翻訳,ユーザー・インタフェースといった分野の課題を設ける。賞品のTシャツや賞金を用意するほか,優勝者10人をカリフォルニア州マウンテンビューにあるGoogleの本社「Googleplex」へ招待する。
課題はコンテストに協賛するオープンソース団体Apache Software Foundation,Drupal,GNOME,Joomla!,MoinMoin,Mono,Moodle,Plone,Python Software Foundation,SilverStripe CMSが出す。
Googleは2005年より毎年「Summer of Code」と銘打った大学生向けプログラミング・コンテストを実施してきた(関連記事:米Google,学生向けプログラミング・コンテスト「Summer of Code」を開催)。今回のコンテストは,同社として初めて中学生/高校生を対象にする。
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