• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

ニュース

Windows XP SP3にInternet Explorer 7は非搭載

中田 敦=ITpro 2007/11/21 ITpro

 マイクロソフトはこのほど,同社が2008年第2四半期にリリースする予定の「Windows XP Service Pack 3(SP3)」に,Internet Explorer(IE) 7とWindows Media Player(WMP) 11が含まれないことを明らかにした。

 Internet Explorer 7は,Windows Vistaの標準ブラウザであり,Windows XPとWindows Server 2003向けにも2006年11月に公開された。既に英語圏では,2006年11月からOSの自動更新機能による配布なども始まっているが,日本語圏や韓国語圏,中国語圏,ヘブライ語圏では「自動配布の予定は2008年以降であり,詳細な予定日は後日公開する」とだけ述べられており,マイクロソフト自身,IE 7への強制移行には及び腰である。

 IE 6とIE 7に関しては,Active Xコントロールの非互換性などが問題視されており,Active Xコントロールへの依存度が高いアジア圏に配慮している模様だ。Windows XP SP3にIE 7を搭載しない理由も,同じであると考えられる。

 なお,ITproでは米国Windows IT Pro Magazineの翻訳記事「Windows XP Service Pack 3のFAQ」で,「XP SP3にはInternet Explorer 7やWindows Media Player 11が含まれる」との見通しを示していたが,今回マイクロソフトがIE 7とWMP11を搭載しないという意向を明らかにした。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る