• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

ニュース

Windows XPのPCメーカーへの出荷、来年1月で終了へ

玉置 亮太=日経コンピュータ 2007/08/23 日経コンピュータ

 マイクロソフトは8月22日、Windows XPのパソコン・メーカーへの出荷を、2008年1月31日に終了すると発表した。メーカーのWindows XPプリインストール・パソコンの生産も同日で終了する。08年2月1日以降、Windows XPをプリインストールしたパソコンを買えるかどうかはメーカーの在庫次第になる。

 今回の出荷終了は、マイクロソフトが定めている「製品ライフサイクルガイドライン」に沿ったもの。最新版であるWindows Vistaの一般向け発売が始まったのが2007年1月30日。同ガイドラインに沿って、ここから1年が経過した2008年1月31日に、前バージョンであるWindows XPのパソコン・メーカー向けライセンス(正規OEMライセンス)の出荷を終了する。

 08年2月以降、企業がWindows XPを確実に購入する方法は、Windows Vistaのライセンスを購入して、旧バージョンを使用する権利である「ダウングレード権」を行使することだ。具体的には、2通りの方法がある。

 1つは企業向けの一括購入形態である「ボリュームライセンス」で、Windows Vista Business/同 Enterpriseを購入すること。もう1つは、Vista Business/Ultimateをプリインストールしたパソコンを購入することだ。いずれの場合も、Windows XP Professionalなど、複数の旧バージョンを利用できる。

 ライセンス提供終了後もマイクロソフトは、Windows XP全エディションに対して、2009年4月までメインストリームサポート、2014年4月まで延長サポートを、それぞれ提供する。また、「DSP版」と呼ぶ販売代理店向けライセンスは、2009年1月31日まで提供する。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る