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日経コンピュータ

Web/メールと連携して業務の進捗を見える化、タイムインターメディアが出荷

2007/07/25
菅井 光浩=日経コンピュータ

 タイムインターメディアは7月25日,Webとメールを組み合わせて業務の進捗状況を“見える化”するソフト「グルット」を出荷開始した。

 グルットは、ユーザーごとにWeb掲示板を用意し、その上で業務の進捗状況を管理する。具体的なフローは以下のようになる。例えば、ユーザー部門の担当者が「備品購入」を総務部に依頼する場合、この担当者がWeb掲示板上で必要事項を記入すると、関係部門(総務部)にメールを自動配信する。総務部の担当者は、受信したメールのURLにアクセスし、業務の依頼を引き継ぐ。総務部の担当者が業務に着手した旨をWeb掲示板に書き込むと、ユーザー部門の担当者にメールで自動的に通知する。Web画面上には、業務の「期限」や「状態」「アサイン」などの情報が表示される仕組みである。

 幅広い業種で利用できる「定期券の申請」「備品の購入リクエスト」「備品管理」「休暇申請」「プロジェクトの進捗管理」の5種類のテンプレートが付属する。

 価格は、初期費用が42万円。別途、ユーザー・ライセンスが年間37万8000円(100ユーザー当たり)から。

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