|
必聴講座ご紹介 Cloud Days Tokyo 2012 エムオーテックス Cloud Days Tokyo 2012 ヴイエムウェア Cloud Days Osaka 2012 アマゾン データ サービス ジャパン |
VMware,Mac用仮想化ソフト「VMware Fusion」のリリース候補版公開米EMC傘下のVMwareは,Macintosh用仮想化ソフト「VMware Fusion 1.0」のリリース候補版(RC)を公開した。同社が米国時間7月3日に明らかにしたもの。今回をもって機能をすべて揃え,計画通り8月の正式版リリースに向けて作業を進めるとしている。 VMware Fusion 1.0 RCでは,Macintoshのデスクトップ上から直接Windowsアプリケーションを起動できる機能「Unity」を強化した。FinderウインドウからWindowsアプリケーションあるいはWindows Explorerウインドウへの,ドラッグ・アンド・ドロップによるファイル操作が可能になった。対応するWindows OSを拡充し,Windows 2000,同XP(64ビット),同Server 2003(32ビットおよび64ビット),同Vista(32ビットおよび64ビット)を実験的にサポートする。 また,キーボード・ショートカットやマウスを用いた操作性の向上,Boot Campで導入した仮想マシンの起動の高速化を図った。そのほか,米Appleが次期OS「Mac OS X 10.5」(開発コード名は「Leopard」)の「最終形に近いもの」として6月のWWDCで配布した開発者向けバージョンに対する実験的サポートを追加した。 VMware Fusion 1.0 RCは,VMwareのWebサイトから入手可能。 なお,VMwareは6月12日よりVMware Fusion正式版の予約注文を受け付けている。希望小売価格は79.99ドルだが,正式版リリースまでのあいだに予約注文した顧客には,39.99ドルの特別価格で提供する(関連記事)。 [発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
|