IPA、ウイルス情報データベースの公開を開始情報処理推進機構(IPA)は2007年5月29日、ウイルス情報データベース「ウイルス情報iPedia」の公開を開始した(図)。ウイルスの名称やファイル名で検索できる。目的のウイルスの情報を参考に、感染の予防や対策などに活用できる。 公開している情報は、IPAに届け出されたウイルスやボットなどを中心に、それらの主な動作内容や対処方法などの解析結果である。解析には、IPAが独自に開発した「Zero Hour Analysis」というツールを利用している。 最新ニュース記事一覧へ >>
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