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「これが10年後のモバイル」、日本HPが未来予想図を発表

吉田 晃=日経パソコン 2007/03/27 日経パソコン
図1
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図2
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図3
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図4
図4
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図5
図5
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図6
図6
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 日本ヒューレット・パッカードは2007年3月27日、ノートパソコンなどのモバイル機器の未来像として、常時接続のコンセプトを提示した。コンセプトの基になるキーワードは「技術をシンプルにすること」(米ヒューレット・パッカード パーソナルシステムズグループ ノートブックデザインディレクターのステイシー・ウルフ氏)である。

 発表会では、9つのモックアップを使い、家庭内でさまざまなデバイスが無線でつながり、情報を共有するスタイルを示した。現状の技術で実現できるかまで考慮したものではなく、あくまでビジョン。ただし、実現の可能性については、「10年後を見据えている」(ウルフ氏)。以下は、発表会で披露した代表的なデバイスのモックアップである。

ウォッチ-ワイヤレス・ゲートウェイ/ハブ
無線機能を備える腕時計型のデバイス(図1)。ホームサーバーなどから受信した情報を表示したり、ビデオのメッセージを見たりできる。このデバイスを基にユーザーを識別する。

マット
腕時計型デバイスと接続できるディスプレイ(図2)。腕時計型デバイスで個人を特定し、そのユーザー向けの電子新聞やビデオを表示する。

ペン
記憶装置付きのペン型デバイス(図3)。このペンを使って書いた内容をペン自身が記憶する。ペンを使うとインクが減るのと同様、側面の青色LEDが記憶領域の残量を示す。

シンクライアント
超薄型軽量ノートパソコン(図4)。キーボードはなく、パームレスト部に手を置くとキーボードが浮かび上がる。同様に、腕時計型デバイスでユーザーを識別して、そのユーザー向けの情報を表示し、スタイラスペンで操作できる「タブレット」(図5)もある。

コーヒーテーブル
テーブル上にある穴に前述のペンを差し込むと、ペンとテーブルが無線で通信。テーブルがデータを吸い上げる(図6)。テーブルはタブレットのディスプレイに変身。家族で同じ画面を見られるとともに、充電装置としても機能する。


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