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NTT東日本,クライアント向けセキュリティ・サービスを刷新NTT東日本は2月26日,同社のBフレッツ/フレッツ・ADSLユーザーを対象としたクライアント向け総合セキュリティサービス「フレッツ・ウイルスクリア」を27日に開始すると発表した。トレンドマイクロと協業して提供するサービス内容は,ウイルス対策,不正アクセス対策,スパイウエア対策,フィッシング対策,有害サイト・フィルタリングなど。初期費用は無料,月額料金は420円で,3台のパソコンまで利用できる。パソコンを追加したい場合は1台につき157.5円を加算して支払う。フレッツ・ウイルスクリアの開始に伴い,これまで提供してきた「フレッツ・セーフティ」の新規申し込みは3月9日で終了する。「フレッツ・セーフティ」の利用者は2006年9月末時点で約11万5000人。 フレッツ・ウイルスクリアとサービス終了になるフレッツ・セーフティが異なる点は大きく二つ。まず,フレッツ・ウイルスクリアは専用ソフトをクライアントにインストールして利用するサービスのため,専用ルーターのレンタルが必要になるフレッツ・セーフティに比べて,幅広いユーザーの利用が可能になる。さらに,フレッツ・セーフティではウイルス対策と不正アクセス対策のみを提供していたが,フレッツ・ウイルスクリアではそれらに加えてフィッシング詐欺や有害サイト表示,個人情報漏えいなど,幅広い脅威までカバーする。 ウイルス感染や不正アクセス被害を探知した際に,通知や復旧方法を案内したり,復旧作業を行ったりしてくれる「フレッツ・レスキュー」とフレッツ・ウイルスクリアを同時に利用する場合は,フレッツ・ウイルスクリアの月額料金を100円割り引く。加えて,4月30日までにフレッツ・ウイルスクリアを申し込み,かつ10月31日までに開通したユーザーを対象に,利用開始日から3カ月間は無料で使える「フレッツ・ウイルスクリア3カ月無料キャンペーン」も実施する。 最新ニュース記事一覧へ >>
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