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国内初、ASPサービスを表彰する「ASP・ITアウトソーシングアワード2006」を開催

安藤 正芳=日経コンピュータ 2007/02/09 日経コンピュータ
[画像のクリックで拡大表示]

 ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)市場の育成を図る特定非営利活動法人のASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン(ASPIC Japan)は2月9日、優れたサービスを展開しているASP事業者を表彰する「ASP・ITアウトソーシングアワード2006」の表彰式を開催した(写真)。グランプリは、セールスフォース・ドットコムが受賞した。このようにASP事業者を表彰する制度は、国内で初めて。

 同アワードの開催は、ASP事業者にとって自社のサービスの優位性をアピールすることにつながり、ユーザー企業にとってはサービスを選択する際の参考になる。

 評価者は、調査会社のMM総研の中島洋代表取締役を委員長とする有識者15人で構成する。主要な評価項目は、「国内ライセンス数」、「伸び率」、「SLA(サービス・レベル・アグリーメント)」、「技術力」、「独自性」などの12項目。審査は3段階あり、最終の第3次審査では、事業者による10分間のプレゼンテーションを実施する。最終選考は、評価項目それぞれに重み付けをして、合計のポイント(最大140ポイント)でグランプリ企業を選定する。応募総数は94社、124サービスにのぼった。

 ASPIC Japanの津田邦和常任理事は、「今年の結果などをまとめ、コスト面などユーザーが安心してASPサービスを利用できるガイドラインを作成したい」という。ASP・ITアウトソーシングアワードは来年も開催する予定で、「6~7月に次回のアワードの方針を発表したい。具体的に決まっていないが、利用者側の視点を盛り込んだり、業種別に区別したりして表彰することなどを考えている」(津田常任理事)という。

各賞の受賞企業は表の通り。
表●ASP・ITアウトソーシングアワード2006の受賞企業

賞名 会社名
グランプリ セールスフォース・ドットコム
ベストベンダー賞 イー・トラック
ベストイノベーション賞 インフォマート
ベストテクノロジー賞 ドリコム
委員会特別賞 リスクモンスター
委員会特別賞 トライコーン

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