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1月のMNP増減数でもKDDIがトップ,NTTドコモの一人負け

榊原 康=日経コミュニケーション 2007/02/07 日経コミュニケーション

 携帯電話事業者各社は2月7日,2007年1月分の番号ポータビリティ(MNP)による増減数を明らかにした。2006年12月と同様でKDDIの一人勝ちが続くが,ソフトバンクモバイルは転出に歯止めをかけ,“NTTドコモの一人負け”の様相を呈してきた。

 KDDIは転入と転出を差し引いて約10万8400の増加(内訳は非公開)。auブランド単独では約11万5500の増加で,新規加入を停止しているツーカーが約7100の減少である。なお,ツーカーからauへの同番移行はMNPの対象外である。KDDIは2006年12月では約14万8800の増加だったことを考えると,伸びはやや鈍った(関連記事)。

 残る2社はNTTドコモが約9万8500の減少(内訳は非公開)で,ソフトバンクモバイルが約1万の減少。ソフトバンクモバイルの内訳は転入が約8万2300,転出が約9万2300だった。2006年12月は転出が約12万2900だったことを考えると,転出に歯止めをかけた格好。「1月5日に発表したホワイトプランの引き止め効果があった」(同社)としている。同社は1月の契約数全体では16万4000の純増となったが,これは新規契約が大幅に貢献した計算になる(関連記事)。

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