米SugarCRMとケアブレインズは1月17日,「SugarCRM」の日本向けパートナー制度を開始した。SugarCRMは米SugarCRMが開発した顧客管理ソフトで,オープンソースの無償版「コミュニティ・エディション」もある。ケアブレインズは日本での販売代理店。
パートナー制度の名称は「Jパートナー」。SugarCRMの再販のほか,2次販売店,3次販売店の設置が可能という。
2月22日に開催されるケアブレインズ主催の「日本コマーシャル・オープンソース・フォーラム2007」で,SugarCRM CEO John Roberts氏が来日し詳細を説明するとしている。
SugarCRMによれば,オープンソースの無償版コミュニティー・エディションはこれまで約260万件ダウンロードされ,有償のコマーシャル・エディションは1000社が導入したという。