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Skypeで感染を広げる「Skypeワーム」が出現か,詳細は解析中米Websenseは12月18日,無償のIP電話ソフト「Skype」を使って感染を広げるワーム(ウイルス)が報告されたことを明らかにした。詳細については現在解析中であるという。 現時点でWebsenseが明らかにしている同ワームの特徴は以下のとおり。
Websenseの情報を見る限りでは,今回報告されたワームは,自分自身を別のコンピュータへ直接送信するのではなく,自身が置かれたサイトのURLを記したメッセージを送信することで感染を広げる。 これは,Yahoo! MessengerやMSN Messenger,AOL Instant Messenger(AIM)といったインスタント・メッセージング・ソフトを使って感染を広げるワーム(ウイルス)の典型的な手口。この手口で感染を広げるワーム(ウイルス)は“IMワーム(ウイルス)”などと呼ばれ,今までにも多数出現している(関連記事:2005年11月に見つかったIMワームは62種類で過去最高)。 Websenseでは,詳細が明らかになれば改めて公表するとしている。 最新ニュース記事一覧へ >>
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