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SSJが次期SuperStreamで内部統制機能を強化、2007年春をめどにアプリや業務を「見える化」へ会計・人事パッケージソフトの「SuperStream-COREシリーズ」を手掛けるエス・エス・ジェイ(東京都品川区、佐藤祐次社長)は、2007年春にも発売する次期バージョンで内部統制関連について強化していくことを発表した。具体的には、内部統制の視点でアプリケーション情報を開示するための専用ドキュメントを用意するほか、アプリケーションログ機能をさらに強化する。SuperStreamは既にユーザーID管理やバージョン履歴管理などを備えており、内部統制にも対応できるようにしている。新バージョンではさらに機能を追加することで、ユーザーのニーズに応える。 専用ドキュメントは「SuperStream内部統制用ドキュメント」(仮称)と呼び、会計データ処理のフローを図示したアプリケーションフロー図のほか、仕訳データフロー、権限設定一覧、入力画面の仕様ドキュメントなどを用意。アプリケーションログ機能の強化では、従来のログインログや画面起動ログなどに加えて、データ更新ログなども見られるようにしており、いつ誰がどの伝票を更新し、その結果どうなったかなどが分かる。 「次期バージョンにおける内部統制への機能強化方針は“見える化”にある。システムをブラックボックス化させず、専用ドキュメントでアプリケーションを見える化したり、ログの取得や管理で業務を見える化することで、内部統制システムの構築を支援していく」(佐藤社長)。 最新ニュース記事一覧へ >> |