必聴講座ご紹介

ビッグデータ EXPO 2012春
ビッグデータ時代に備えて〜今検討すべき情報分析基盤の全貌とは

日本マイクロソフト


ビッグデータ EXPO 2012春
ICTを活用した、情報爆発時代の新たな価値創出

NEC


Cloud Days Osaka 2012
会社を強くするためのクラウド×ソーシャル活用術

セールスフォース・ドットコム

ネットワーク

ニュース

日経パソコン

BBモバイルポイントの一時利用IDをファミリーマートで販売開始

2006/10/31
染原 睦美=日経パソコン
「Famiポート」を使う際の画面イメージ。店頭カウンターで代金を支払い、IDが記載されたシートを受け取る
「Famiポート」を使う際の画面イメージ。店頭カウンターで代金を支払い、IDが記載されたシートを受け取る
[画像のクリックで拡大表示]

 ソフトバンクテレコム(旧日本テレコム)は2006年10月31日、公衆無線LANサービス「BBモバイルポイント」の一時利用IDをファミリーマートで販売すると発表した。

 公衆無線LANサービスは月額利用料を支払って利用する形式が多いが、一時利用IDを使えば短期間だけの利用が可能になる。従来、インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)経由で提供することがほとんどであったBBモバイルポイントは、一時利用IDの販売によってISPから申し込まずとも使えるようになった。

 一時利用IDは2種類用意する。初回ログイン時から24時間利用が可能な「1day」と、初回ログイン時から14日間の利用が可能な「2week」だ。1dayは500円、2weekは1000円で販売する。それぞれの有効期間内であれば何度でもログインが可能。購入方法は、ファミリーマートに設置された「Famiポート」を利用する。他社の公衆無線LANサービスでは、NTTコミュニケーションズの「HOTSPOT」がFamiポートを使った一時利用IDの販売を既に行っている。

 BBモバイルポイントは、現在全国のマクドナルド約2700店舗などを含め、約3500のアクセスポイントでサービスを提供している。

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介