注目のセミナー

◆3/7開催◆

スマホ、IP電話、クラウドで始まる内線電話革命

生産性向上とコスト
削減を両立!BYOD、
セキュリティ、災害対策まで徹底解説

必聴講座ご紹介

ビッグデータ EXPO 2012春
ビッグデータ時代に備えて〜今検討すべき情報分析基盤の全貌とは

日本マイクロソフト


ビッグデータ EXPO 2012春
ICTを活用した、情報爆発時代の新たな価値創出

NEC


Cloud Days Osaka 2012
会社を強くするためのクラウド×ソーシャル活用術

セールスフォース・ドットコム

モバイル

ニュース

日経コミュニケーション

NTTドコモ,インテルと携帯版“vPro”を開発

2006/10/31
中道 理=日経コミュニケーション

 NTTドコモは10月31日,米インテルと共同で,通信事業者が選定・開発したOSおよびアプリケーションとは別の領域(以下,自由領域と呼ぶ)で,別のOS/アプリケーションを動作させる携帯電話向けの仕様を開発したと発表した。米インテルが2006年9月から本格提供を始めた「vPro」の携帯電話版といえるものだ。

 自由領域では,企業ユーザーなどが選定・開発したOSやアプリケーションを搭載することを狙う。NTTドコモによれば「自社業務に合わせて開発したオリジナルのWebブラウザやスケジューラを搭載した上で,独自のセキュリティ・ポリシーを設定して利用することが可能」。個人が自作のゲームソフトを携帯電話機にインストールして楽しむといった利用法も想定されるという。

 二つのOSは独立しており,自由領域のOSに障害が受けても通信事業者側のOSは影響を受けない。また,二つのOSは同時稼働が可能で,自由領域の利用中に,通信事業者のOS側で着信などの処理が発生した場合,画面が切り替わって受けられる。

 なお,この詳細は,11月1日の午後3時からNTTドコモの(Webサイト)で公開されるという。

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介